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openSUSE サミットで MATE が話題に
OpenSUSE の代表で、OpenSUSE MATE ソーシャルメディアチームのメンバーでもある Alexandros Vennos 氏は、11月17日 日曜日 10:15 にフロリダ州オーランドで開催される OpenSUSE サミット 2013 で、OpenSUSE MATE を講演します。 講演の模様はこのページ に掲載しています。
11月 8, 2013
ウェブサイトのデザイン変更
私たちは MATE のウェブサイトを作り直し、Wordpress から Nikola へと移行しました。 再設計の主な目的は、探している情報をすばやく見つけるのに役立つように、シンプルでエレガントなサイトを作成することです。たいていの MATE リソースへのアクセスは、ホームページから 2回以上クリックする必要がなくなりました。 第2の目的は、開発者等と貢献者等が使い慣れたワークフローを使用してコンテンツ管理システムに移行することです。これによって、より広範なコミュニティからの貢献が促進されます。これが、静的なサイトを生成する Nikola へ移行した主な理由です。 GitHub に無料のアカウントを作って、mate-desktop.org repository をフォークし、pull-requestを作ること をすれば、誰でもMATE のウェブサイトに新しいブログ記事や訂正、翻訳を投稿することができます。mate-desktop.org の pull-requests は私たちの Webmasters によってレビューされ、マージされてここで公開されます。また、静的サイト生成器を使うことで他の利点 もあります。
10月 31, 2013
openSUSE 用の新しいリポジトリ
openSUSE で MATE を正式に利用できるようにするには、コミュニティリポジトリを YaST で変更する必要があります。そのためには、YaST->Software->Software Repositories へ移動して X11:MATE:Factory repo を削除し、次に openSUSE バージョン上の機能で次のリンクをクリックしてください。 https://download.opensuse.org/repositories/X11:/MATE:/STABLE:/1.6/ for OpenSUSE 12.2 https://download.opensuse.org/repositories/X11:/MATE:/STABLE:/1.6/ for OpenSUSE 12.3 https://download.opensuse.org/repositories/X11:/MATE:/STABLE:/1.6/ for OpenSUSE Tumbleweed ありがとうございます!
8月 10, 2013
Stefano さんが OpenSUSE の会議で発表しました
2013年7月20日、Stefano Karapetsas さんが openSUSE の会合で MATE に関する講演を行いました! この講演では、MATE のことを聞いたことがない人たち対して MATE を紹介し、MATE を開発する理由を説明し、また、GNOME Classic セッションと GNOME Fallback セッションの違いを説明しています。さらに、その特徴とフォーク後に追加された変更点を述べています。
7月 21, 2013
MATE 1.6 リリース
当チームは、MATE デスクトップ 1.6 のリリースを公表できてうれしく思います。このリリースは 1.4 リリースからのとても大きな前進です。このリリースでは、多くの非推奨なパッケージやライブラリを、GLib で利用可能な新しい技術に置き換えました。また、MATE に多くの新機能を追加しました。MATE 貢献者とユーザーの皆さんに感謝します。 1.6 の主な変更点は次のとおりです。 systemd と logind のサポート mate-session-manager と mate-screensaver に systemd-logind のサポートを追加 それと mate-power-manager (ConsoleKit なしで再起動/シャットダウン可能になりました) Caja (ファイルマネージャ) 場所のサイドバーを改善 新しいサムネイル仕様のサポートを追加 サムネイル用の新しいフレームを追加 壁紙がキャッシュされてメモリ管理が向上 Nautilus 3 の新しい接続サーバダイアログ freedesktop.org のサポートを追加 ファイルマネージャ DBus インタフェース 前のフォルダと親フォルダの選択に関する問題を修正 Open Terminal Extension でリモート端末の開始をサポート パネル ダイアログウィンドウの一覧を開く --run-dialog オプションを追加。次のことが可能です。 マウスの中クリックでウィンドウのワークスペース切り替え器を閉じることができます。 マウスホイールでワークスペース間を折り返すオプションを追加 ディストリビューションが既定のパネルレイアウトを上書きする簡単な方法を追加 残念ながら、GSettings への移行によって現在のパネルレイアウトは失われます。 もし MateConf 1.4 がインストールされている場合には、他のすべての設定が移行されます。 ** Marco (ウィンドウマネージャ)**
4月 2, 2013
新しいテーマ
MATE チームは MATE 1.6 向けに新しい各種テーマを公開できてうれしく思います。 Menta は、次の新リリースの標準テーマになる予定です。それは、素敵な GTK2/3 のテーマ (Mint-Z Improved が基本。もはやメンテナンスされていませんが、MATE 用にカスタマイズされ、GTK3.6 にアップデート済み)と、緑色のフォルダを持つ mate-icon-theme の子テーマで構成されます。 他にも2つの新しいテーマがあります。 ブラック MATE: 黒色が基調のテーマで、緑色はありません。 グリーン GreenLaguna: 緑色を基調にした素敵なテーマです。 Wolfgang Ulbrich さんと Marcel Dijkstra さんの素晴らしい仕事に感謝します。 ブラック MATE テーマ グリーン Laguna テーマ
3月 26, 2013
MATE と LTSP
世界中には、シンクライアントを介して GNU/Linux デスクトップにアクセスする人がたくさんいます。また、最も長く稼働しているシンクライアントプロジェクトの 1 つに、LTSP プロジェクトがあります。MATE デスクトップは、シンクライアントでのすばらしいデスクトップ体験を提供します。高速で安定しており、効率的です。ユーザーが慣れ親しんでいる従来のパラダイムを使った GNU/Linux デスクトップを探している図書館、学校、企業は、MATE がUnity/Gnome 3 デスクトップへの乗り換えに代わる、優れた選択肢であることに気付くでしょう。LTSP と MATE の両方に携わる開発者として、私は両方の開発についての短いビデオ を作成しました。
3月 20, 2013
mate-notification-daemon への変更
mate-notification-daemon は MATE 1.6 の新機能で、ユーザーはどのモニターに通知を表示するか選択可能になりました。現在の動作では、現在アクティブな(ポインタがある)モニターにのみ通知が表示されます。動作のデフォルトは以前と同じですが、ユーザーは dconf-editor で “use-active-monitor” キーと “monitor-number” キーを変更して設定を変更したり、mate-notification-properties を実行して GUI で設定を編集することができます。 以下は、mate-notification-properties のスクリーンショットで、アクティブモニタに通知を表示する設定です。「アクティブモニターを使う」が選択されていることに注意してください。これによって、モニタを選択するためのコンボボックスが無効になります。 次のスクリーンショットは、特定のモニターに表示される通知に対して設定された mate-notification-properties です。「アクティブモニターを使う」が選択されていないことに注意してください。これによって、有効にしたいモニターの選択用のコンボボックスが使用可能となります。図のモニター番号は 2 に設定されています。カウントは 1 からでなくて 0 から開始されるので、これで 3 番目のモニターに表示されます。
1月 20, 2013
First Colo に感謝します!
FirstColo は、ドイツで最新のデータセンタを運営しており、企業内のワークステーションを MATE デスクトップへ移行する計画をしています。FirstColo より、MATE を支援する目的で新しい専用サーバを寄贈していただきました。 この素晴らしいニュースのことでは、チームのメンバー全員が Martin Verges さんとそのスタッフに感謝します!
12月 27, 2012