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MATE 1.10 で Fedora 21/22 が GTK3対応に
Fedora プロジェクトの MATE デスクトップメンテナ等は、実験的な GTK3 ビルドが Fedora 21 と Fedora 22 でテスト可能となったことを発表しました。これらのGTK3 ビルドは動作しますが、複数の小さなレンダリング問題があるので、みなさんのフィードバックが大切です。 インストール repo ファイルをインストールし、yum update を実行してください。 Fedora 22 $ wget https://copr.fedoraproject.org/coprs/raveit65/Mate-GTK3/repo/fedora-22/raveit65-Mate-GTK3-fedora-22.repo $ sudo cp raveit65-Mate-GTK3-fedora-22.repo /etc/yum.repos.d/ $ sudo yum update Fedora 21 $ wget https://copr.fedoraproject.org/coprs/raveit65/Mate-GTK3/repo/fedora-21/raveit65-Mate-GTK3-fedora-21.repo $ sudo cp raveit65-Mate-GTK3-fedora-21.repo /etc/yum.repos.d/ $ sudo yum update あるいは dnf コマンドを使ってください。
6月 11, 2015
MATE のマスターマインドを紹介します
私は幸運にも Linux アクションショー のエピソード 347 に招待されました。そこで MATE デスクトップについて、この起源はどこで、これがどこにに向かっているのかを少し話しました。私へのインタビューは下記に含まれています。 その時点では MATE 1.10 の開発目標をすべて網羅することはできなかったので、MATE ロードマップ を参照して、完全な概要を把握することをお勧めします。さらに質問がある場合や、プロジェクトに貢献したい場合は、#mate IRC チャンネル でみなさんとチャットしたり、GitHub のプルリクエスト をレビューしたりするのを楽しみにしています。
1月 28, 2015
MATE は Linux Luddites の取材を受けました
Linux Luddites は先週、親切にも私にインタビューしてくれました。MATE Desktop の起源、今後の方向性、Ubuntu MATE がどうやって生まれ、どこに向かうのかについて議論しました。 Linux Luddites エピソード #26 が今朝出版されたので、Linux Luddites のウェブサイトに出かけて聞くことをお勧めします。
10月 13, 2014
MATE 1.8 アップデート
Sander Sweers は、さまざまなバグ修正やマイナーアップデートに対応する、MATE 1.8 シリーズ用の更新パッケージを複数リリースしました。一部のディストリビューションにはこれらのアップデートがすでに組み込まれており、その他のディストリビューションでも組み込まれる予定です。変更点については以下をご覧ください。 atril 1.8.1 ロード中に空のキャンバスをクリックするとクラッシュする問題を修正 clang コンパイラを使用して構築する際の FTBFS を修正 .desktop ファイルに keywords key を追加 caja 1.8.2 バックグラウンドがない場合のテキストレンダリングを修正 deep scount (フォルダの内容とサイズ) を 1 つのファイルシステムに制限 メタデータキー削除の処理 イジェクト時のボタンリリース・イベントを増やす engrampa 1.8.1 .rar ファイル内にあるファイルの開き方を修正 パスワード保護された一部の .rar ファイルで発生する可能性があるエラーを修正 keywords key を .desktop ファイルに追加 複数の man ページを更新 選択したアプリケーションをシステムデフォルトに設定しない eom 1.8.1 ハイフンがマイナス記号になる問題を修正 “通常サイズ” モードで表示サイズを変更する際のスクロールバーを更新 marco 1.8.2 最大化された Java アプリケーションに関する問題を修正 GTK3用の _GTK_FRAME_EXTENTS ヒントを追加 mate-applets 1.8.1 ファイルのエンコードを修正 複数の man ページの追加と更新 policykit vendor の URL を更新 mate-control-center 1.8.3 togglekeys-enable (a11y) のタイプミスを修正 カスタムキーバインディングのセグメントフォルトを修正 appearance capplet に metacity-2 のテーマサポートを追加 複数の man ページを追加 .desktop ファイルに keywords key を追加 Marco WM の名前を更新 mate-netbook 1.8.1 アプレットロード時のセグメントフォルトを修正 複数の man ページを追加 mate-panel 1.8.1 マルチモニタでの “パネルに追加” コンテキストメニューを修正 mate-power-manager 1.8.1 kbd backlight がない場合の “levels is 0” 警告を修正 upower-0.99 API への対応を追加 keywords key を .desktop ファイルに追加 “battery recall” のロジックを削除 mate-screen-saver 1.8.1 XRANDR 不存在時のセグメントフォルトを修正 mate-settings-daemon 1.8.2 googlemusicframe を nuvolaplayer へ置き換え toggle shell script を使用するようにスキーマを更新 mate-system-tools 1.8.1 mate-users-admin のコールバック関数の process liboobs errors を修正 mate-users-admin 終了時に発生する可能性がある segfault を修正 mate-terminal 1.8.1 新しい端末をタブで開くように修正 URL 検出用に PATHCHARS_CLASS にコロンを追加 mate-utils 1.8.1 keywords key を .desktop ファイルに追加 複数の man ページを修正 gsearchtool format-security の警告を修正 python-caja 1.8.1 Python の検出と変数に pkg-config を使用するようになりました。
9月 29, 2014
Debian と Ubuntu のパッケージリポジトリが mate-desktop.org から削除されました
Debian の MATE パッケージメンテナ の努力のおかげで、MATE 1.8.1 は Debian Jessie (テスト用)と [Debian backports](Wheezy用 https://backports.debian.org ) より利用できます。 MATE 1.8.1 が今年初めに Debian テスト版リポジトリに登場した結果、MATE 1.8.1 は Ubuntu 14.10 Utopic Unicorn の公式アーカイブにも入っています。Ubuntu MATE チームは最近、Ubuntu 技術部門 の要請に応じて MATE 1.8.1 PPA for Ubuntu 14.04 Trusty Tahr を作成し、また MATE 1.8.1 PPA for Ubuntu 12.04 Precise Pangolin も作成しました。
9月 25, 2014
openSUSE での利用について
OpenSUSE MATE チームは、OpenSUSE 用の MATE 1.8 の提供が公表できたことに誇りを持っています。OpenSUSE には MATE が正式に含まれているため、従来のパターンは今後利用できなくなります。OpenSUSE 12.2 はサポートできなくなりましたが、MATE 要件が適切なバージョンで提供されていません。私たちはリポジトリのスキーマを変更して、更新ごとでリポジトリを変更する必要がないようにしました。今では、X11:MATE:Current という場所が1つだけあります。 インストールするには、リポジトリを置き換えるか追加してください。 https://download.opensuse.org/repositories/X11:/MATE:/Current/
5月 10, 2014
MATE は GSoC 2014 に参加します
MATE Desktop Google Summer of Code (GSoC) 2014 participation with openSUSE
3月 10, 2014